ターミナルを使わず、VS Code GUIとAIだけでGit/GitHubを扱えるようになる。概念を解説するLecture編と、売上データからプレゼンを作りながら覚えるWorkshop編の2編構成。
基礎 ― 2編 ・ 全34レッスン ・ 動画 約1時間39分 ・ ¥19,800(税込・買い切り)
このコースのゴール
AIに頼みながら、自分の制作物を安全に作って・直して・公開して・増やしていけるようになる。ターミナルは使わず、VS CodeのGUIとAIチャットだけでGit/GitHubを扱う。
こんな事故、起きていませんか?
- AIに書き換えてもらったら、元の文章が消えた
- 2台目のPCで、どちらが最新版か分からなくなった
- 先月の版が上書き済みで、もう取り出せない
原因はAIではありません。ファイル管理の限界です。「上書き前の状態に戻せない・履歴を追えない」という問題を、Git/GitHubが解決します。ターミナルなし、コード知識なし、VS Code GUIとAIだけで完結します。
このコースの3つの軸
AIに聞きながら進む
AI伴走 — 第1レッスンでVS Code AI拡張を有効化。詰まったらAIに質問しながら全操作を進めます。
ターミナルは使わない
GUI完結 — 全操作をVS Code「ソース管理」サイドバーとコマンドパレットで完結。コマンド暗記は不要です。
売上プレゼンを作りながら
本物の題材 — 「売上データから人に見せるプレゼンを作る」という実務的なゴールを置き、Gitはその道具として登場します。使い方は原稿でもコピーでも同じです。
こんな方のためのコースです
- Claude Code・Copilot Chat・Cursorなどの AIツールを使い始めたが、Git/GitHubは未経験の方
- ターミナル・コマンドラインは触りたくない・触ったことがない方
- 自分の制作物(資料・原稿・データ)をAIと一緒に安全に管理したい方
- VS Codeでファイルを開いて保存できる程度の方
このコースで学べること
- VS Code GUIだけでコミット・プッシュ・プルを完結させる方法
- AIが書き換えた変更を差分で確認し、行単位で採否する方法
- 「しまった」を戻す3つの方法(破棄 / Undo / Revert)
- ブランチで安全に実験し、PRでレビューしてマージする流れ
- クラウドAI(Claude Code on the web)に任せ、PRで受け取る進め方
- コンフリクトをMerge Editorで解消する方法
- SSH接続とCloneで、別のPC・別の人に展開する方法
受講前と受講後の変化
| 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|
| AIに書き換えてもらったら元の文章が消えた | 差分で確認し、行単位で採否できる |
| ターミナルが怖くて触れない | VS Code GUIで全操作が完結する |
| ブランチやPRは開発者だけのものだと思っていた | 自分の制作物でも当たり前に使える |
| AIの成果物が散らかり、どれが最新版か分からない | 履歴・ブランチ・PRで整理され、一言で複製もできる |
カリキュラム
Lecture編(講義)
講義 ・ 7モジュール16レッスン
Git/GitHubの概念を、スライドでていねいに解説します。画面デモを併用しながら、仕組みを頭で理解する編です。
なぜ必要か
- なぜ Git / GitHub が必要か(上書き保存の限界・消えない・戻せる・共有できる)
準備・セットアップ
- GitHubアカウント・VS Code・AI拡張・Gitの導入
- 作業フォルダの置き場所(クラウド同期の外)とリポジトリ初期化
ローカルの基本
- Gitの世界観(作業ツリー・ステージ・履歴の3層)
- ステージとコミット(複数ファイルを分けて別コミットにする)
- 差分(diff)を読む・AIに要約させる
AIと安全に共同作業
- AIの変更を採否する・部分採用
- 戻す3パターン(破棄 / Undo / Revert)
- ブランチで安全に実験する
GitHubに繋ぐ
- リポジトリを公開する(Public / Private の判断)
- Push・Pull・Fetch の違い
- SSH接続とClone(新しいPC・協業への展開)
AI時代の協業フロー
- PRとは何か/ローカル作業からクラウドAI・PRベース協業へ
- PRのレビュー・コメント・マージ方式/Git Graphで可視化
仕上げ・トラブル対応
- コンフリクトの正体と Merge Editor での解消
- README・.gitignore/質問の技術/総まとめ
Workshop編(実習)
実習 ・ 2モジュール18章
売上CSVからHTMLのプレゼンスライドを作り上げる、通しの制作実演です。Git/GitHubはその制作の道具として登場します。
初期設定
- GitHubアカウントを作る
- VS Codeを入れてGitHubにサインイン
- 拡張機能とテーマをそろえる(AIチャットを使う)
- Gitを入れて作業フォルダを用意する
売上プレゼンを作る
- プロジェクトを作って素材(売上CSV)を置く
- Git管理にして最初の保存
- AIでスライド一式を作る
- 意味ごとに分けて保存する(ステージ)
- 磨いて「いいとこ取り」する
- 「しまった」を戻す3つの方法
- GitHubに公開してPush
- ブランチでテーマスイッチャーを作る
- PRでレビューしてマージ
- クラウドAIに任せる(Claude Code on the web)
- 一言の指示で2025年版を作る
- コンフリクトを起こして直す
- SSHで繋いでCloneする
- 仕上げとふりかえり
受講について
Git/GitHub ― ¥19,800(税込・買い切り)
Lecture編で概念を理解し、Workshop編で売上プレゼンを作りながら手を動かす2編構成。
- VS Code GUIだけでコミット・プッシュ・プルを完結させる方法
- AIが書き換えた変更を差分で確認し、行単位で採否する方法
- 「しまった」を戻す3つの方法(破棄 / Undo / Revert)
- ブランチで安全に実験し、PRでレビューしてマージする流れ
- クラウドAI(Claude Code on the web)に任せ、PRで受け取る進め方
- コンフリクトをMerge Editorで解消する方法
- SSH接続とCloneで、別のPC・別の人に展開する方法
決める前に、聞いてください。
自分に合うかどうか、何から始めればいいか。LINEからそのままご質問いただけます。購入前のご相談だけでも構いません。
Git/GitHubを含むセット
このコースは、次のセットにも入っています。まとめて申し込むと単品で買うより安くなります。内容は単品とまったく同じものです。
- Claude Code & GitHub スターターセット — 2コース ・ ¥27,800
- AIコンテンツマシーン・アップグレードセット — 4コース ・ ¥85,800
- AIコンテンツマシーン・コンプリートセット — 5コース ・ ¥94,800
カリキュラム · 34レッスン
- 01なぜ Git / GitHub が必要か(上書き保存の限界・消えない・戻せる・共有できる)
- 02GitHubアカウント・VS Code・AI拡張・Gitの導入
- 03作業フォルダの置き場所(クラウド同期の外)とリポジトリ初期化
- 04Gitの世界観(作業ツリー・ステージ・履歴の3層)
- 05ステージとコミット(複数ファイルを分けて別コミットにする)
- 06差分(diff)を読む・AIに要約させる
- 07AIの変更を採否する・部分採用
- 08戻す3パターン(破棄 / Undo / Revert)
- 09ブランチで安全に実験する
- 10リポジトリを公開する(Public / Private の判断)
- 11Push・Pull・Fetch の違い
- 12SSH接続とClone(新しいPC・協業への展開)
- 13PRとは何か/ローカル作業からクラウドAI・PRベース協業へ
- 14PRのレビュー・コメント・マージ方式/Git Graphで可視化
- 15コンフリクトの正体と Merge Editor での解消
- 16README・.gitignore/質問の技術/総まとめ
- 17GitHubアカウントを作る
- 18VS Codeを入れてGitHubにサインイン
- 19拡張機能とテーマをそろえる(AIチャットを使う)
- 20Gitを入れて作業フォルダを用意する
- 21プロジェクトを作って素材(売上CSV)を置く
- 22Git管理にして最初の保存
- 23AIでスライド一式を作る
- 24意味ごとに分けて保存する(ステージ)
- 25磨いて「いいとこ取り」する
- 26「しまった」を戻す3つの方法
- 27GitHubに公開してPush
- 28ブランチでテーマスイッチャーを作る
- 29PRでレビューしてマージ
- 30クラウドAIに任せる(Claude Code on the web)
- 31一言の指示で2025年版を作る
- 32コンフリクトを起こして直す
- 33SSHで繋いでCloneする
- 34仕上げとふりかえり